16 January 2007

ケーキの思い出

小さい女の子が大きくなったらなりたいものにケーキ屋さんはトップ3に入るだろうと思う。美味しいケーキを作って食べる人に喜んでもらう、そういう夢があると思う。

知人の家に遊びに行った時、娘さん達が作ったケーキを食べさせてもらったことがある。お母さんに教わりながら作ったという。ひとくち食べて「美味しい!」と言った時の、ちょっと不安そうだった娘さん達のこぼれるような笑顔が今でも忘れられない。

「食べ物を粗末にしてはいけない」と誰もが言われた記憶があると思う。

それは色々なことを教えていると思うのだけれど、体を滋養する栄養としてだけではなく「心を滋養する」大切なものだということをさりげなく言っているのだと思う。

あるニュースを見て、娘さん達の心が形になってるケーキと店売りのケーキは似て非なるもの、ではないと思うし、そうであってはいけないものだと思った。

しかし、それは私の思い込みであって「世界」は似て非なるもので溢れかえっている‥。

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