31 December 2006

違くね?

コルトレーンを聴きつつ紅白の画面を見ているとイマジンを布施明が歌っている。歌はともかく、星条旗がはためき、また一糸乱れぬ軍事パレードのバックスクリーンが.....orz

Peace

”A little bit of reflection about the world. ”  Thanx  norm58,  WOW!
http://www.youtube.com/watch?v=4Z_bI63fOjg

 涙の総量は変わらない
 誰かが泣きやむと
 誰かが泣き始める

28 December 2006

近況・本年最終版

  • 今日は近所のスパでリフレッシュした
  • そこでウーロンハイを2杯飲んだ
  • 帰ってからチューハイを1杯飲んで昼寝した
  • そして夕食にビール大瓶1本
  • それを飲み終えてか らさらにチューハイを飲みつつBloggerしてますw
  • ヽ(´ー`)ノマンセー
  • 今年を振り返りつつ新たな年を想うひとときである
  • 酔っています、ちょっと
皆さん、良いお年を!
Love & Peace (^ ^)v

24 December 2006

「塾は禁止」?


少年非行の現状から教育再生論議が賑わっているようだ。ニュースサイトで見つけた記事に刺激的な見出しがあったのでメモする。

議事要旨によると、野依氏は「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだ。公教育を再生させる代わりに塾禁止とする」と再三にわたって強調。「昔できたことがなぜ今できないのか。我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか」と訴えた。asahi.com:「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調 - 社会

教育産業=受験産業だとすれば、その後ろ盾(政治献金?選挙協力?はたまた天下り先?)を持つ議員さん・官僚さん達、広告産業は凍り付いたのではないかと思う。

イヴァン・イリイチを思わせる(?)嬉しい意見だけれど、このニュースはうまく(おそらくワザと)伝えられていないなと思う。

過当な受験競争が教育を荒廃させた一因であると思う。けれども塾を無くすことが結果、その弊害を無くすことが出来るのか、またそれによって公教育が再生するかは疑問に思う。

要するに学校=公教育が塾化=産業化するだけだと思ってしまうのだ。

本質は「入ったらオシマイ」のお受験ではなく「卒業するのがハジマリ」な人間形成に資するカリキュラムへの転換ではないだろうか。

その意味で学業の成果を計る卒業資格の取得に重点を移した「受験の廃止=脱産業化」が言われるのであれば塾は禁止されるどころか、新たな教育機会をもたらす貴重な社会的資産になると思う。

人間的な顔。ぬくもり。感謝と相互理解。希望と夢。友情と愛情‥。

学ぶ喜びにある自由を奪っているものこそ撃て!

ただし、この「塾を禁止」発言の(マスコミの自主規制で?)伝えられない背景は押さえておきたい。
( ̄^ ̄)凸ヒデェーモンダゼ

関連:Rolling Beanさんがその辺を分かりやすく「抽出」してくださいました(感謝

22 December 2006

近況

  • 冬至の朝
  • 曇っているので短い昼間がさらに短くなるのかな 、と
  • 思った。
  • でも夜は長くなるので、そもそも一日は短くなったり長くなったりしない
  • と信じている、こういうのが
  • 機械的認識、なんだろうな‥
  • 未知、不可知が溢れかえる海の底や宇宙空間に
  • 幻の動物と共に遊ぶ、そんな
  • 精神が
  • その領域を解放して人を優しくするのだと思う。
  • 我願做一只小燕」をラジオで聴いた。
  • 燕が飛んで行くところには誰が待って
  • いるのだろうか
近所のスーパーも年末年始価格体制に入ったようだ。練り物コーナーが出現して葉物野菜が急に値上がりした。隣駅近くに大きな魚屋、スパのそばにハナマサが出来たのでちょっと期待。

我願做一只小燕」を聴くと林栄一と板橋文夫が思い浮かぶ。いつか演奏してくれないものか。

20 December 2006

アイリッシュ・コーヒー

年末進行といことで(謎)、朝のコーヒーにウイスキーをちょっと、チョットチョット‥と入れてみた。

コーヒーの湯気と共にウイスキーのいいニオイが鼻腔を伝って寝ぼけ頭に染みてくる。

こういう一日の始まりも有りかな。

19 December 2006

共謀罪、来年へ持ち越しへ

平成の治安維持法「共謀罪」が継続審議になった模様。

10時から衆議院法務委員会理事会が開催された。今日は、国会が閉会することもあって、「共謀罪」の修正案の趣旨説明などの審議入りを先月から強く求めて きた与党からも「何か」提案があるかと注目していたが、結論から言うと穏やかに終わった。「共謀罪」「少年法」は自民・公明の賛成多数(民主・社民は反対 で継続扱いが決まった。最後まで何が起こるかわからない共謀罪は、これで10国会連続で成立しなかったことになる。最後まで心配をされた皆さんに確定報告 をするが、この国会では共謀罪の成立を阻止することが出来た。多くの皆さんが声をあげ、危機感の下に動いてくれたことがその源泉だと思う。「保坂展人のどこどこ日記 唯一の吉報 「共謀罪」審議入りせず継続へ」 より引用

16 December 2006

12月のカーニバル



ブラッドベリ風に。

バクダッドやファルージャ、ガザ、そして‥。ツリー電飾と同じくらいに冬の花火は大嫌いだ。

#隣町の花火を窓辺から写す