22 December 2006

近況

  • 冬至の朝
  • 曇っているので短い昼間がさらに短くなるのかな 、と
  • 思った。
  • でも夜は長くなるので、そもそも一日は短くなったり長くなったりしない
  • と信じている、こういうのが
  • 機械的認識、なんだろうな‥
  • 未知、不可知が溢れかえる海の底や宇宙空間に
  • 幻の動物と共に遊ぶ、そんな
  • 精神が
  • その領域を解放して人を優しくするのだと思う。
  • 我願做一只小燕」をラジオで聴いた。
  • 燕が飛んで行くところには誰が待って
  • いるのだろうか
近所のスーパーも年末年始価格体制に入ったようだ。練り物コーナーが出現して葉物野菜が急に値上がりした。隣駅近くに大きな魚屋、スパのそばにハナマサが出来たのでちょっと期待。

我願做一只小燕」を聴くと林栄一と板橋文夫が思い浮かぶ。いつか演奏してくれないものか。

20 December 2006

アイリッシュ・コーヒー

年末進行といことで(謎)、朝のコーヒーにウイスキーをちょっと、チョットチョット‥と入れてみた。

コーヒーの湯気と共にウイスキーのいいニオイが鼻腔を伝って寝ぼけ頭に染みてくる。

こういう一日の始まりも有りかな。

19 December 2006

共謀罪、来年へ持ち越しへ

平成の治安維持法「共謀罪」が継続審議になった模様。

10時から衆議院法務委員会理事会が開催された。今日は、国会が閉会することもあって、「共謀罪」の修正案の趣旨説明などの審議入りを先月から強く求めて きた与党からも「何か」提案があるかと注目していたが、結論から言うと穏やかに終わった。「共謀罪」「少年法」は自民・公明の賛成多数(民主・社民は反対 で継続扱いが決まった。最後まで何が起こるかわからない共謀罪は、これで10国会連続で成立しなかったことになる。最後まで心配をされた皆さんに確定報告 をするが、この国会では共謀罪の成立を阻止することが出来た。多くの皆さんが声をあげ、危機感の下に動いてくれたことがその源泉だと思う。「保坂展人のどこどこ日記 唯一の吉報 「共謀罪」審議入りせず継続へ」 より引用

16 December 2006

12月のカーニバル



ブラッドベリ風に。

バクダッドやファルージャ、ガザ、そして‥。ツリー電飾と同じくらいに冬の花火は大嫌いだ。

#隣町の花火を窓辺から写す

ふろふき大根

良い大根が手に入ったので今夜はふろふき大根を作った。

分厚く切って下ゆで30分。ダシで20分ほど茹でてシンプルに柚子みそに。ホカホカと体が温まりました。

#明日は鳥ぞぼろのあんかけにしてみよう。

15 December 2006

「神」なレバー、再び



本日は浅草、浅草寺界隈の老舗鰻店で鰻重などご馳走になってしまった、のだけれど無性に焼き鳥が食べたくなり「G」焼き鳥店に行ったとさ。

さてさて、定番「レバーのタレ」が5本出てきましたが一瞬、マスターと視線が合った時、マスター( ̄ー ̄)ニヤリ!と来ましたよ。

おおぉ!オレはちょっとどぎまぎして件のレバーを頬張ると「う~~~~む...」と絶句してしまった。

    「ネ申!」

今日は初めてレバーのおかわりをしてしまいました。スンマセン(´Д`;)

#ぢゃ~、おまーは鰻とレバタレとどっちがいいの?と訊かれたら、オレは一大決心をするだろうなぁ(ちょっと大袈裟か、ふふふ)

10 December 2006

笑いという手段-偽安倍晋三の動画



芸能や音楽の成り立ちを思うとそれぞれの冠に「大衆」と美しく付けたいね。なんだかダサイ、でもそれでいいではないか。ジャズしかり、Jポップだってニューミュージックだって時代の言葉を掴んだ者が聴かれるに値するし、そうでなければ消えて行くしかないのだから。

笑う。どのような人もその瞬間に実存をむき出しにさせる芸人たちがいる。危険!だからといって通り過ぎさせない「芸」が霞んだ視界を晴らすのだ。

関連: