- 昼食後のひとときである。
- NHKラジヲ「昼の憩い」を聴きながら、農林水産通信員さんに憧れる
- 近所の二色梅(一株に白とピンクの花が咲く)が日差しを浴びて背伸びをしているように見えた
- ふきのとう、とうに とうがたつ
学校給食関係のニュースを時たま聞く。わずかな給食費未納が親御さん全体への責任論になるはずはないし、世界中を見ても希な、そして羨望をもって見られている取り組みが一部の者たちに粗末に扱われてはいないだろうか、と思う。
ほぼ無農薬、地産地消、考えられた献立等々、おそらくそういった実態から目耳を引き向かわせたいのは給食の「民営化=外資化」だろう。
すると何が起こるのか、まず膨大な輸入食材が送り込まれ(例の牛肉なんかは真っ先に)る。文教族議員の利権がそこに生まれる。そのあとは‥
教基法は保護者の責任を明記することによって「国は親に子供を預けている」というような実態を様々なところにこれから作って行くだろうと思う。
給食問題はその外堀でもあるだろう。
国を愛することを教わった後に出される「ランチ」は、それを決して食べることはない者達にとっては耐え難いほど美味しいに違いない。




