備忘録、雑記など
レジを済ませて夕食の材料を買い物袋に入れていると、ガラス越しに、今来たばかりの若い母親と赤ちゃんが いるのに気が付く。にっこりと笑う赤ちゃん。とても機嫌がよいのか、こちらを見て笑う。ガラスは言葉を隔てているけれど視線は透す。大人の世界は言葉で隔たっている。笑顔が足りないよね、と思う。
心を動かすのは疲れる、けれども感情は大好きだ。YES/NOに行き着かない心のひだに、触れること、自分を委ねることが好きだ。
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