キャンペーンとは一般大衆に対する組織的な働きかけ、ですね。以前「B層」向けのキャンペーンがまんまと成功してから味をしめたのか、繰り返し行われているようです。エコ・キャンペーンも例のエコ・ポイントをやんわりと浸透させるための下地作りなんでしょうか。
先日、仕事をしながらラジオを聞いていましたがアナタの身近なエコをメールやファックスで送ってね、宛先は(ry な特集をしていましたがその中でこんな感じの投稿がありましたとさw
- わが家の子供は鉛筆を1センチまで使っています。1センチになった鉛筆は瓶に溜めています。モノを大切にする我が子を見ているとこれもエコかなと思い…(略)
番組の司会者・アナウンサーも良い子でエコだと褒めていました。本当にそういう子供がいるとして、大切に瓶に入れてあるチビけた鉛筆を見て良い子だねぇ~とワタシに言えるのか?と
先の世界野球大会ではネコもシャクシもサムライジャパンでしたね。永遠のライバル対決とか絶対に勝つとか、エンターテイメントにプチ・ナショナリズムは大分受けたようです。これを話題にしなければ人にあらずはオオゲサですがエコにもそんな雰囲気が漂っていませんか?
エコエコと一日中ラジオを聞いて思うのですが言ってることとやってること、違いますよね。でもみんながエコだと言えばエコなんだなと思うことってエコなんですか?えーこ(よい子)にエコを引っかけても座布団あげません。



